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岩崎塾について

 岩崎塾ではこれからの畳業界、い草農家の進む道を模索し、伝統ある畳を現代のニーズに合わせて普及するべく、同じ思いを持った畳店が一から「たたみ」を勉強する会です。時には、い草の産地熊本を訪ね、自ら作業を体験したり、現地農家の方々をコミニュケーションを図ってまいります。

※下記は前回のい草刈り取り研修募集の動画です。是非、ご覧になってみて下さい。



名前の由来

 岩崎塾の名前は上土城主の岩崎主馬忠久公(しゅめただひさ)から敬意を込めて頂きました。岩崎公は西暦1505年、熊本で初めてい草を栽培した方です。地域の農村の将来を思って、自らい草の苗を採取して栽培を始めたのが起源となっています。上土城跡地にある岩崎神社は、い草の恩人として岩崎公が奉られています。地域の人々からは、い草の“神様”として親しまれているそうです。

※画像クリックで拡大します。



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