国産畳の畳屋道場 トップへ戻る トップへ戻る
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畳屋道場とは?

 2006年3月10日、私たちは初めてい草の生産地「熊本」を訪ねました。実際に生産現場を見て、生産者の方のお話を聞いた時に、” 「日本のい草農家」がなくなると、「日本のたたみ文化」がなくなる。”と直感しました。
 現在は外国産の畳表に押され、毎年い草の生産量が激減しています。それは、畳業界では価格競争だけが先行し、「お客様にとって本当に良い畳は何か?」という一番大切なところが考えられていないからだと思います。
 私たち畳屋道場は、「農業」と「たたみ文化」という基本から考え直し、お客様に「たたみはいいねー。」「日本人でよかった。」と喜んでもらえるような畳店のネットワークづくりを目指した組織です。



生産者と共に。

 私たちは定期的に畳の産地(熊本や福岡)を訪ね、実際に自分たちの目で見て、触って本物の国産畳表を仕入れております。また、現地の生産者の方々とのコミニュケーションを取りながら、い草の生育や畳表の製作工程など勉強させて頂いております。「畳屋はまず生産地の現状を知り、い草の全てを知ることだ。」と思っております。生産者の方々が大切に育て、心を込めて織った畳表を私たちが皆さんのご家庭に施工させて頂きます。

※画像クリックで拡大します。



たたみの通信簿

畳屋道場では、い草の生産者・加盟畳店・お客様、それぞれの立場から畳を評価し、通信簿をつけ、更なる品質の向上を図っております。

 



畳店のネットワーク

 私たちは、「国産畳のネットワーク 畳屋道場」をつくりあげることによって、お客様に安心して畳をお買い上げ頂き、畳の本当の良さを感じていただけると考えております。また、日本の気候風土から生まれた伝統的な敷物を、現代のライフスタイルに合わせた新しい「たたみ文化」として皆様に提供していきます。